Project aim | プロジェクト

ストリートフードサービスKERBが持つプラットフォームを通じて、行政や市民を巻き込んだ新たな都市空間の創出、新たな価値をコミニティーに対して作り出すことが出来るだろうか?

Tools and methods we applied | 使用メソッド+ツール

Discovery

Desk Research / Interview / Observation / Stakeholder Map / User segmentation / Persona making / User Journey Map / Trading workshop / Stakeholder workshop / Online survey / Offline survey

Define

SWOT analysis  / The Eisenhower matrix / Insight systhesis / HMW statement 

Develop

Crazy 8 (Ideation) / Design hackathon / Ideation workshop / Prototyping workshop / Service Blueprint / Business model / Post-stakeholder map / Value chain 

Deliver

Presentation / Service Video / Service proposition report / Mock-up 

KERBuild | サービス紹介ビデオ

KERBuild | サービスプロポジション

01 Research | Discovery | リサーチ

  • デスクリサーチ – 都市計画ポリシー、ジェントリフィケーション、ストリートフードマーケットの地域に与える経済価値、付加価値など
  • フィールドリサーチ – マーケット観察、短時間ストリートユーザーインタビュー、露店主や従業員へのインタビュー、マーケット近隣小売店のオーナーやカウンシル、再開発者などのステークホルダーへのインタビュー。

初めにロンドンにおけるストリートフードマーケットが社会にどのような価値をもたらしてきたのか、また、旧来型のマーケットが都市の高級化、小規模型路面店の縮小などの問題に直面してきた課題は何なのか、ということを理解することから始めました。デスクリサーチ後、ロンドン市内のマーケットに出向き、利用客、トレーダー、KERBへのショートインタビューを実施しました。また、同時にフードマーケット内でのユーザーがどのように行動をしているか観察した。

01-01 Research | Who and What

  • ワークショップ – ステークホルダーワークショップ
  • ユーザーセグメンテーション-ステークホルダーマップ/ペルソナ作成/ユーザージャーニーマップ

02 Define

  • 分析-stakeholderの抱える問題点を定義
  • ステートメント作成

03 Ideation | Prototyping stage | プロトタイプ

  • アイデア – クレイジー8、デザインハッカソン、KERBとイスリントンカウンシルとの共創ワークショップ
  • ミッションステートメント – 私たちが創りたい社会的価値を設定
  • ユーザーテスト – プロトタイプユーザーテストとユーザーデプスインタビュー