Project Goal

  • デスクトップとモバイルアプリ活用した美術展情報探索のシームレスな体験をデザイン
  • アプリを通じ、より多くのロンドナー達に手軽に美術館に行ってもらうための新しいユーザーエクスペリンスをデザイン

Main Contributuion

  • Visual Design Logo Design | visual identity
  • UI Design Site architecture | Wireframing | GUI

Outcome

アートやデザインに関心の高い、またモバイルに対してリテラシーが高いM1ターゲット(20~35歳)の社会活動目的での利用を想定してデザイン。

また日常的に使用してもらいたい、アートを更に身近なアクティビティに感じてもらうべく、真面目なイメージを避け、ロゴやアプリのアイコンデザインもアートというハイカルチャーを感じるデザインを避け、親しみやすさを重視したデザインにしています。

02 Information Architecture | Wireframing

現状利用できるサービスリサーチを通じて、ギャラリーの雰囲気や展覧会の対するユーザーレビューを比較しながら簡単に見ることが出来るサイトがないことに気付きました。

メディア経由でのレビューは比較的多く見受けられるが、ユーザーファーストのレビュー機能を入れることで、ユーザー自身の客観性のもとで行きたい展覧会を選べるようなシステムがあるべきと考えました。

ユーザーファーストのレビューシステムを導入することで、ユーザー同士のインタラクションも促し、広告料でサポートされているメディアとは違った形の信頼できる情報を提供できるようになると考えアーキテクトを考えました。

またアート情報はテキスト情報が多くなりがちなので、情報をレイアウトで整理し、どの美術館の最新情報にもできるだけ簡単にアクセスでき比較出来ることを念頭にアーキテクト、デザインを行っています。

04 Visualising the mobile design | インターフェイスデザイン

インタラクティブプロトタイプはこちら(AdobeXD)でご覧いただけます。